キッチンタイマー活用術~上手な時間管理のために~

僕は、少し前からキッチンタイマーによる時間管理というものを実践しているんですが(あ、これも自己流ですよ)、今回ペン字の練習にもキッチンタイマーを導入してみました。単純なことですがとっても有効な方法なので紹介しましょう。

キッチンタイマーで練習時間を管理する

ペン字だけでなく、日課としているものを続けるためには、やり過ぎない事が大切。練習に割く時間はきちんと決めておき、それを毎日実行する。これが大切ですよね。

僕は、キッチンタイマーを使って練習時間を管理することにしました。キッチンタイマーといっても沢山種類はあるけど、僕が選んだのは、reina バイブレーションタイマーというもの。

キッチンタイマー

ペン字の練習時間は一日30分と決めておき、キッチンタイマーをセットして練習に取り掛かります。 タイマーが鳴ったらキリのいいところで終了。 練習中はとにかく集中。時間も気にしない。ちゃんと終了時間をタイマーが知らせてくれるので、やりすぎることもない。「練習は毎日少しづつ」を実践するのにこのタイマーが役に立ちます。

この reina バイブレーションタイマー、安物なんだけど使い勝手はバグツンにいいんです。

まず、操作が簡単なところ。ボタンは3つ。「分」「秒」「スタート/ストップ」のみです。

また、ストラップがかけられる点もいいですよ。同梱されているストラップは安っぽいものだから自分の好みで付け替えるものいいですね。

さらに、こいつは、バイブレーションつき。裏にあるスイッチで「音のみ」「音+バイブ」「バイブのみ」に切り替えができます。音を鳴らしたくないところで利用するのにも適していますよ。バイブにしていればボタン音も鳴りません。

価格が価格ですので音量調整はありません。でも大きすぎず小さすぎずの音でこれもよいです。

ポップなデザインもいいですね。黄色のほかに青赤黒白と様々な色があります。一応キッチンタイマーという分類になるんだけど、常に持ち歩いても恥ずかしくはないデザインですよね。

勉強やピアノの練習にも活用

実は、僕はこのタイマーを色違いで購入していて、子供に使わせています。

勉強やピアノの練習をやらさせるのに役立っています。子供は注意力散漫になりがちなので、タイマーを使って集中させてやらせる事ができます。子供のほうも「タイマーが鳴ったら遊べる、それまで一生懸命やろう」って思ってくれているみたいです。気持ちにメリハリができますよね。

タイマーを仕事に活用する

僕は、職場で仕事をするときもタイマーを使います。

30分とにかく集中して仕事をする。時間が着たら集中を解き、その後5分流す、その後、再びタイマーをセットして集中して仕事をする。ということをしています。

仕事中はアラームは鳴らせないのでバイブレーションモードで使っています。タイマーをポケットに入れておけばブルブルって時間を教えてくれます。振動は大きくありませんが、ポケットに入れておけばちゃんとわかります。ポケットに手を入れてブラインドタッチでスタートできるのもいいです。タイマー使っている事がほかの人にはわかりませんから。フラットな形状のボタンなので、知らない間に止まってたということもありません。

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