ペン字練習の方法を決めたよ 完全な自己流

これからペン字の練習をするにあたって、どのように練習するか決めました。なるべく長く続けたいし、やるからにはそれなりに上達しなきゃいけないわけで、それを日課として行う方法を考えました。

ペン字練習方法

通信講座か自己流か

通信講座はよいテキストとよいアドバイスが得られるし、流れに沿って練習していけば多分ちゃんと上達するでしょう。でも、自分は実は3日坊主で、こういうもが続いた事がないんです。あまりに全部そろってると逆に、やらされている感が強くなり、練習意欲が減退しそうなんです。あくまで自分の場合はね。

なので、練習方法は自己流で自分の都合のいいように考えて実践してみることにしました。

自己流の練習方法とは

たいしたことはありません。練習方法として自分が決めたルールとしては、

  • 万年筆で練習する
  • 毎日30分程度練習する
  • 月に一度は効果測定をする
  • 練習内容は公開する

とこれだけ。

ペン字を万年筆で練習するのは正しいかどうかわからないけど、ちょっといい道具を使うと練習したくなっちゃいません?ならない?

上達したときのイメージに、「万年筆を使いこなしてサラサラときれいな文字をかいている」自分がいるんです。だったら、最初から万年筆使ってみようと思ったんです。

そして、毎日少しでもいいから意識して文字を書くことを続ける事がペン字上達への近道と考えて、毎日30分程度練習しよう、決めました。30分というのはあくまで目安で、もしからした15分かもしれないし、ノート2枚程度かもしれません。とにかく無理せず続けるぞ、という気持ちなわけです。

効果測定っていうのは、定期テストみたいなもので、同じ文書を書き比べて、どれくらい上達しているか、していないかを評価しようというものです。評価に使う文書はあらかじめ決めておき、一月に一度その文書を清書することにします。先月書いた文字、あるいは半年前に書いた文字と比べて現時点の文字はどうかを比べるのがこの効果測定です。

で、このように練習している過程は公表してみようと思います。どうなるんでしょうかw

ペン字練習のために準備するもの

ペン字練習用テキスト

テキストがないと始まりませんね。最初にテキストとするのは、和田 康子著「書き込み式ボールペン字実用練習帳」というテキストに決めました。

何でこれにしたのかというと、お手本の字がきれいだったから。それに、お手本の字はやや太めに書かれていて、万年筆での練習にも適しているかな、と思って。「書き込み式」とあるけど、本に書き込むだけではもちろん不十分なので、練習用のノートも用意する必要はありますね。

練習用ノート(一文字用)

テキストへの書き込みでは当然不十分なので、好きなだけ練習できるノートが必要です。いろいろ考えましたが、ショーワノートの「ジャポニカ学習帳こくご12マス(十字リーダー入り)」というものに決めました。

このノートの1マスと、テキストの練習マスと大きさがほぼ同じで、文字の中心がわかるリーダー線も入っているので、一文字毎の練習には最適だと思いました。

ペン字練習ノート

ほらね、マスの大きさがほとんど同じ。

練習用ノート(文書用)

もうひとつ、文書を書くための練習ノートとして、ショウワノートの「ジャポニカ学習帳国語12行(縦リーダー入り)」を選びました。

こういう小学生用のノートは種類がいろいろあって、8行とか15行とかあるんですが、テキストの行幅に一番近いのが12行だったんです。実際はテキストより幅は狭いんですが、8行じゃ広すぎるし15行じゃ狭すぎる。で12行にしました。これもリーダー線があるので練習にはよいですね。

ペン字練習ノート

写真でわかるように、テキストより少し幅が狭いですね。

こういう練習用ノートは何より、入手のしやすさが大切ですね。これから何冊も書き込むことになるわけですから(ホントかよw)。

効果測定用の便箋

これはどういうものかというと、これからペン字を毎日練習して、月に一回上達度合いをチェックしようと考えているんですね。そのときに文書を清書するために使う用紙として、何かしらの便箋を使おう、と考えたわけです。

選んだのはライフ社の「来富 こころより 縦書き」というものです。

ライフ 来富 こころより縦書き

紙質はこんな感じ。これも、文具店やアマゾンで手に入りやすいものです。紙質からインクがにじむかな?と思ったけどそんなこともなくサラサラかけます。

まずは始めてみよう

とまあ、字が下手なくせにいろいろと御託を並べてみましたが、とにかく先ずはペン字練習を始めなければ。

エラボーも届いたことだし、練習に必要なものはすべてそろいました。いよいよスタートです。

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